インモラル文庫(妄想劇場)

女性にとって見られてはならない恥ずかしい下着の汚れを晒され、陵辱される純真な女子校生や清楚なOL、貞淑な人妻などの物語。フェティッシュ&変態鬼畜系官能小説。
<店主敬白>

当ブログのコンテンツはフェティシズムな性癖を強調し、鬼畜。変態系(笑)の小説を掲載しています。いわばフィクションを妄想して楽しむだけのブログです。
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信徒・真琴の下着 第五話  捧げられた花びら(前編) 

登場人物
上原真琴:18歳。女子校生
黒木:赴任してきたばかりの新興宗教の神父
司祭:新興宗教の司祭、57歳
写真借用:ジェダイマラスターさん

「あぐっ・・うう」
「受け止めるんだ・・そして、飲みこまなければならないんだよ」

黒木は真琴が穿いていたパンティの、クロッチに染み込んだ汚れや若い淫臭を楽しみながら、怒張した肉棒で真琴の唇や喉を犯し、射精したのだった。
真琴の口から被虐の白濁の液体が糸をひくようにこぼれた。

黒木は真琴の両頬を右手で押さえ、まだ飲み込めないでいた白濁したそれを無理やり飲み込ませた。

「ふふふ・・どうだね、男の聖なる液体の味は・・」
黒木はそうほくそ笑みながら、射精を終えた肉棒の先を、後ろ手に縛られて身動きのとれないままの真琴の唇に割り入れ、再び喉奥まで押し込んだ。

「うぐ・・ぐぶ・・」

嘔吐しそうな苦しみに、真琴の目から大粒の涙があふれ落ちていた。


その2日後の週末。
高校の部活動を終えた真琴は、夕刻、教会の奥の部屋にいた。
部屋の中には、普段と変わらないソファと執務机があった。
真琴はソファに腰をおろし、ケータイの画面に一昨日着信した神父からのメールを見つめていた。
----------------------------
明後日、わが教会の上級司祭が
お見えになる。真琴クンにその
接待を命じます
---------------------------
黒木神父の欲望に穢された夜、真琴のケータイに着信した逆らうことのできない指示があったのだった。

ほんの数日前に辱めをうけたことを、真琴は誰にも訴えることができていなかった。混乱する気持ちの中で真琴は、上級司祭に黒木神父の行為を直訴することを思いついていた。
(上級司祭なら、きっと黒木神父を追放してくれるはず・・)

真琴はそう思いながら、蒸し暑い部屋でじっと司祭を待った。

突然、部屋のドアが開いた。

「やあ、お待たせしましたね。君が、真琴さんかね?」

50歳代とおぼしきその人物は、肩幅も広く筋肉質の体型であったため、真琴も上級司祭と気付くのが遅れた。

「上原、上原真琴と申します」
真琴はすぐに立ち上がり、緊張して挨拶をした。

「ははは・・こんにちは。お若いですねえ、高校の帰りですか?」
司祭は真琴のセーラー服姿を見て言った。

「は、はい。休日でも部活があるので・・」
校則よりスカートを短めにしていたため、真琴は生活指導の先生の前にいるような緊張を覚えたが、優しそうな司教の表情で我に返った。
「あ、司祭、わたし今日はなにをすれば・・お飲物でもご用意しましょうか」
「いや、なにもいらないよ」

そして数分、真琴は司祭と言葉を交わしたが、黒木神父はまだ姿を見せていなかった。
真琴は意を決して、一昨日のことを訴えるべく、司祭に向けて言葉を続けた。

「あ、あの・・今日私はぜひ黒木神父のことで、申し上げたいことがありまして・・」
「うむ。黒木神父がどうしたんだね?」
「わたし・・黒木神父に・・先日、性的な辱めを・・」

真琴は恥ずかしさで司祭の顔を見れず、うつむいた。

「性的な辱め?おやおや。聞き捨てならない言葉ですね」
「はい・・」
少し言葉に困った真琴ではあったが、恥ずかしさで顔を赤らめたまま、数日前の黒木神父の行為を司祭に話し続けた。

どれくらいの時間が経ったのだろうか・・。
真琴はいつの間にか部屋に入ってきたのか、ふと自分の後ろに立つ、黒木神父に気がついた。

「あっ!黒木神父!」
「続けなさい、ありのままに、司祭に私の行為を訴えるがいい」

神父に驚いた真琴は、呆然として声が出なくなっていた。

「もういいのかい?では、司祭。始めますかな」

そう言うと、黒木は真琴に近づき、その口に、手に持っていた小さな布を押しつけた。
(うぐ・・・あぐ・・)
黒木の力は強く、もがいて抵抗する真琴は次第に意識を失くしていった。

P9140134.jpg


陽はすっかり暮れていた。

「司祭、今夜の供物は2階のベッドにお運びすればよろしいですか」
「うむ、こんな若い娘・・いや、女子校生は初めてだな」
「美しい娘は信者の中で何人もおりますが、その中でも男を知らぬとなるとこの娘が一番かと・・」

真琴は黒木に担がれ、気を失ったまま2階に運ばれた。
そして、ベッドに下ろされ、両手を後ろ手に縛られたあと仰向けに寝かされた。

「では司祭、あとはごゆっくりと、上原真琴をお楽しみください」
黒木は真琴のスカートから伸びる脚を見て、薄笑いを浮かべながら部屋を出て行った。

「さて・・」
司祭は黒木がドアを閉めたあと、ベッドに横たわる真琴の横に腰をかけた。
そしてセーラー服のリボンを解くと、真琴の汗ばんだ首すじや脇のあたりに鼻を近づけていた。

「若い娘の匂い・・ふふふ」
司祭はゆっくりと胸のふくらみを夏の白いセーラー服ごしに確認し、ウエストに見える白い肌をなぞり、やがて紺色のスカートにたどりついていた。

「お前の、もっと恥ずかしい匂いも嗅いでやろう・・」

司祭は真琴の短いスカートのすそを、そっとめくった。
ふと、禁断の湿り気を含んだような香りが司祭の鼻腔をくすぐった。


―続く―

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