登場人物
上原真琴:18歳。女子校生
黒木:赴任してきたばかりの新興宗教の神父
司祭:新興宗教の司祭、57歳
写真借用:ジェダイマラスターさん
「あぐっ・・うう」
「受け止めるんだ・・そして、飲みこまなければならないんだよ」
黒木は真琴が穿いていたパンティの、クロッチに染み込んだ汚れや若い淫臭を楽しみながら、怒張した肉棒で真琴の唇や喉を犯し、射精したのだった。
真琴の口から被虐の白濁の液体が糸をひくようにこぼれた。
黒木は真琴の両頬を右手で押さえ、まだ飲み込めないでいた白濁したそれを無理やり飲み込ませた。
「ふふふ・・どうだね、男の聖なる液体の味は・・」
黒木はそうほくそ笑みながら、射精を終えた肉棒の先を、後ろ手に縛られて身動きのとれないままの真琴の唇に割り入れ、再び喉奥まで押し込んだ。
「うぐ・・ぐぶ・・」
嘔吐しそうな苦しみに、真琴の目から大粒の涙があふれ落ちていた。
その2日後の週末。
高校の部活動を終えた真琴は、夕刻、教会の奥の部屋にいた。
部屋の中には、普段と変わらないソファと執務机があった。
真琴はソファに腰をおろし、ケータイの画面に一昨日着信した神父からのメールを見つめていた。
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明後日、わが教会の上級司祭が
お見えになる。真琴クンにその
接待を命じます
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黒木神父の欲望に穢された夜、真琴のケータイに着信した逆らうことのできない指示があったのだった。
ほんの数日前に辱めをうけたことを、真琴は誰にも訴えることができていなかった。混乱する気持ちの中で真琴は、上級司祭に黒木神父の行為を直訴することを思いついていた。
(上級司祭なら、きっと黒木神父を追放してくれるはず・・)
真琴はそう思いながら、蒸し暑い部屋でじっと司祭を待った。
突然、部屋のドアが開いた。
「やあ、お待たせしましたね。君が、真琴さんかね?」
50歳代とおぼしきその人物は、肩幅も広く筋肉質の体型であったため、真琴も上級司祭と気付くのが遅れた。
「上原、上原真琴と申します」
真琴はすぐに立ち上がり、緊張して挨拶をした。
「ははは・・こんにちは。お若いですねえ、高校の帰りですか?」
司祭は真琴のセーラー服姿を見て言った。
「は、はい。休日でも部活があるので・・」
校則よりスカートを短めにしていたため、真琴は生活指導の先生の前にいるような緊張を覚えたが、優しそうな司教の表情で我に返った。
「あ、司祭、わたし今日はなにをすれば・・お飲物でもご用意しましょうか」
「いや、なにもいらないよ」
そして数分、真琴は司祭と言葉を交わしたが、黒木神父はまだ姿を見せていなかった。
真琴は意を決して、一昨日のことを訴えるべく、司祭に向けて言葉を続けた。
「あ、あの・・今日私はぜひ黒木神父のことで、申し上げたいことがありまして・・」
「うむ。黒木神父がどうしたんだね?」
「わたし・・黒木神父に・・先日、性的な辱めを・・」
真琴は恥ずかしさで司祭の顔を見れず、うつむいた。
「性的な辱め?おやおや。聞き捨てならない言葉ですね」
「はい・・」
少し言葉に困った真琴ではあったが、恥ずかしさで顔を赤らめたまま、数日前の黒木神父の行為を司祭に話し続けた。
どれくらいの時間が経ったのだろうか・・。
真琴はいつの間にか部屋に入ってきたのか、ふと自分の後ろに立つ、黒木神父に気がついた。
「あっ!黒木神父!」
「続けなさい、ありのままに、司祭に私の行為を訴えるがいい」
神父に驚いた真琴は、呆然として声が出なくなっていた。
「もういいのかい?では、司祭。始めますかな」
そう言うと、黒木は真琴に近づき、その口に、手に持っていた小さな布を押しつけた。
(うぐ・・・あぐ・・)
黒木の力は強く、もがいて抵抗する真琴は次第に意識を失くしていった。

陽はすっかり暮れていた。
「司祭、今夜の供物は2階のベッドにお運びすればよろしいですか」
「うむ、こんな若い娘・・いや、女子校生は初めてだな」
「美しい娘は信者の中で何人もおりますが、その中でも男を知らぬとなるとこの娘が一番かと・・」
真琴は黒木に担がれ、気を失ったまま2階に運ばれた。
そして、ベッドに下ろされ、両手を後ろ手に縛られたあと仰向けに寝かされた。
「では司祭、あとはごゆっくりと、上原真琴をお楽しみください」
黒木は真琴のスカートから伸びる脚を見て、薄笑いを浮かべながら部屋を出て行った。
「さて・・」
司祭は黒木がドアを閉めたあと、ベッドに横たわる真琴の横に腰をかけた。
そしてセーラー服のリボンを解くと、真琴の汗ばんだ首すじや脇のあたりに鼻を近づけていた。
「若い娘の匂い・・ふふふ」
司祭はゆっくりと胸のふくらみを夏の白いセーラー服ごしに確認し、ウエストに見える白い肌をなぞり、やがて紺色のスカートにたどりついていた。
「お前の、もっと恥ずかしい匂いも嗅いでやろう・・」
司祭は真琴の短いスカートのすそを、そっとめくった。
ふと、禁断の湿り気を含んだような香りが司祭の鼻腔をくすぐった。
―続く―

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